治す方法

トレチノインで黒い乳首がピンク色に?

乳首をピンクにする薬品

前回の記事「ハイドロキノンで乳首はピンクになる?副作用は?」で、ハイドロキノンについてはお話ししましたが、「トレチノイン」という薬品の名前もよく聞きますよね?

そこで今回は、ハイドロキノンとともに病院で処方されることの多い薬品「トレチノイン」についても説明しておこうと思います。

トレチノインとは?

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トレチノインは、ビタミンA誘導体の1つで、肌につける事で新陳代謝を促し、メラニンを押し出していきます。

これだけ聞くと、かなり効果がありそうなのですが、その分副作用が強く、今ある表面の皮膚を剥がしていってしまうため、痛みが伴ったり、肌に赤みが出たりしてしまいます。

日本ではまだ市販化されていないのですが、アメリカではシミやニキビ用のクリームとして販売されています。

そのため、入手するために海外のサイトから個人輸入する方もいるみたいです。

でも、副作用を防ぐためにもキチンとした使い方を知っておいたほうが良いと思いますので、どうしても使いたい方は病院で処方してもらうようにしましょう。

病院でハイドロキノンと並行して使われる薬品!

トレチノインは、病院で処方され、ハイドロキノンと並行して使うこともあります。

トレチノインで新陳代謝を促しつつ、ハイドロキノンで漂白していくことで、強力な効果が得られるようです。

かなり刺激が強いので、試用期間にも決まりがあり、薬を塗らずに肌を休める期間もきちんと取るようにしなければなりません。

ハイドロキノンとトレチノインを使う場合は、病院などでお医者さんから使用方法をきちんと聞いて、その方法を守るようにしましょう。

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乳首用の美白クリームがおすすめ

トレチノインの効果と副作用についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

ハイドロキノンと並行して使うことでかなり効果がありそうなのですが、副作用が強いので、個人的には乳首用の美白クリームの方がおすすめです。

トレチノインなどの刺激の強い成分を含まず、メラノサイトの働きを抑える効果のあるので、乳首のようなデリケートな部分にも安心して使うことができます。