痒み

食べ物・食事で、乳首の痒み対策

乾燥を防ぐ食べ物で、痒み対策

乳首の痒みの原因で最も多いのは、「肌の乾燥」です。冬になると肌がかさつき、痒くなるという方が多いのは、空気が乾燥しているためです。(夏に痒くなるのは、紫外線や汗などで皮膚に負担をかけることが原因です。)

なので、痒み対策の食事としては、乾燥を防ぐ食べ物を食べるのが効果的です。

(関連記事:乳首の痒み 原因と対策)

肌の代謝を良くする食事を心がける

食べ物・食事のポイントは、ビタミン類を多く含む食べ物をとることです。ビタミン類には肌の代謝を促進し、乾燥を防ぐ働きがあります。

特にビタミンAとCは、乾燥を防ぐ効果が高い栄養素なので、意識して摂取しましょう。

ビタミンを多く含む食べ物

ビタミンA :レバー、ウナギ、イカ、卵、緑黄色野菜 など
ビタミンE :すじこ、いくら、アボカド、カブ、ダイコンの葉 など
ビタミンC:、赤・黄ピーマン、かんきつ類、イチゴ、サツマイモ、 など

痒みを引き起こす食べもの

逆に、痒みを引き起こす恐れのある食べ物も紹介しておきます。

スナック菓子や白砂糖を使ったような甘い物、インスタント食品、添加物を多く含む食品などは厳禁です。お酒や辛味の強いものなど刺激物も、体に熱をこもらせでかゆみが増すので控えるようにしましょう。

また、ヒスタミン、アセチルコリンやセロトニンという成分がかゆみを引き起こす物質だと言われているので、これらを含む食べ物は食べすぎないようにしましょう。

ヒスタミンを多く含む食べ物

肉類、鮮度の低い魚、蕎麦、山芋、じゃがいも、タケノコ など

アセチルコリンを多く含む食べ物

山芋、蕎麦、落花生、松茸 など

セロトニンを多く含む食べ物

トマト、バナナ、キウイ、パイナップル など