治す方法

就寝用ブラのおすすめ

就寝用ブラのおすすめ

大部分の女性は昼間、きちんとブラをつけてバストが美胸になるように補正しています。

しかし、夜寝るときには約6割の女性はブラをつけずにそのまま寝てしまっているそうです。この油断がバストの下垂れを招いたり、形が悪くなったりする原因の1つなのです。

そこで今回は、夜寝る時の就寝用ブラについてお話ししていきたいと思います。

夜寝るときもブラをつけて美胸に

ここがポイント

夜寝るときにブラをつけると、昼間身につけるブラと同じように締め付け感や違和感、もしくは寝ているときにズレてしまうので意味がないのではと思いがちです。

しかし、その心配や不安は自分のサイズにあった就寝用のブラを選ぶことで解決できます。

まず、就寝用のものは締め付け感を感じないように工夫されており、肌あたりの優しい伸縮性の高い生地を使用して作られています。

植物 ハート

また、昼間に身につけるものについている金具のフックなどは就寝用には付いていないので、寝返りをうっても痛みを感じることなく快適に眠れます。

そして就寝用は昼間のブラに比べて、ゆったりとしたサイズ感はあるものの、ほどよくフィットして柔らかいバストが横に流れたり脇に流れたりするのを防いでくれる効果があるのでおすすめです。

就寝用は、昼間身につけるものと同じ補正効果が得られバストの形が夜の間に崩れてしまう心配もなくなります。

夜ブラをして寝たほうが良い理由

疑問 原因は何?

夜寝るときに就寝用のブラをおすすめする理由は、乳腺と脂肪からできている柔らかい女性のバストを上向きに支えているクーパー靭帯といわれる靭帯を助けることができるからです。

このクーパー靭帯は、女性のバストが下がるのを防ぎ、形が崩れるのを防いでくれる働きをもっています。

そのおかげで、動いてもバストが下に下がらずにすみかつバストの形を維持できているのです。

胸 垂れる 原因

ただ、このクーパー靭帯は傷みやすくバストが揺れるたびに伸び縮みを何回も繰り返します。昼間はブラでこのクーパー靭帯の働きを助けているので大丈夫ですが、夜寝ているときにブラをつけずに寝ているとこのクーパー靭帯は傷む一方です。

そこでおすすめなのが、このバストを維持するのに大切なクーパー靭帯が傷むのを防ぎ、バストの形を整えてくれる効果のある就寝用を身につけて寝ることです。

それによって、バストを支えるクーパー靭帯が夜寝ているときに傷むのを軽減することができ、結果としてバストの崩れを予防できます。

おわりに

今回は、就寝用のブラについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

このように、寝るときにブラをつけないと胸が垂れてきたり形が崩れてしまう恐れがあるので、今まで就寝用ブラをつけていなかった方は、ぜひつけるようにしてみてくださいね。