痒み

生理前に乳首が痛い!その原因と対策

生理前 乳首 痛い

生理前は乳首がひりひりする。衣類がちょっと触れたり、擦れたりしただけで痛い!

こんな経験をしている人は、実は少なくありません。

場所が場所だけに人にも相談しづらく、もしかしたら病気かも?と悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、その痛みの原因と対処法についてご紹介していきます。原因を知り、正しい対処をして乳首痛のストレスから解放されましょう!

これって私だけ?生理前の乳首の痛み

生理前 乳首が痛い

生理の一週間前になると、胸が張って熱を持つ。ちょっと動いただけで下着がこすれて、乳首がピリピリ痛くなったり、かゆくなったりする…。

人に相談できない分、余計心配になってしまいますよね。ところが、生理前に乳首の痛みを経験したことのある女性は、女性全体の半数以上にのぼるんです。

生理が不安定な10代の女子から、職場や家庭でストレスを抱えた20代~30代の女性、また妊娠中の女性、更年期に差し掛かる40代~50代の女性まで、多くの年代の女性に、乳首が痛くなる原因が潜んでいるのです。

では、その原因とは一体何なのでしょうか。

原因は女性ホルモンの増減や乱れ?

ホルモンバランス 変化 乳首 黒ずみ

乳首痛の原因は、多くは女性ホルモンに関係しています。

  • 10代の場合は、不安定な生理や、成長期のバストアップの過程で女性ホルモンがたくさん分泌されること。
  • 20代~30代は、仕事や家事によるストレス、睡眠不足やダイエットによる、ホルモンバランスの乱れ。または、妊娠によるホルモンバランスの変化。
  • 40代~50代は、更年期による女性ホルモンの減少。

以上のように、女性ホルモンが増加・減少する時期や、ホルモンバランスが乱れてしまった時に、乳首が痛くなってしまうことがあるのです。

生理中は特にホルモンバランスが崩れやすい時期ですから、体に異常が出やすくなってしまうんですね。

痛みへの対処法

食生活 改善

乳首の痛みへの対処法として最も手っ取り早いのが、市販の痛み止めを飲むことです。

また、周辺を優しくマッサージをすると、血流が良くなって痛みが解消されることがあります。

しかし、それでは根本的な解決にはなりません。痛みそのものが起こらないようにするのが一番です。

そこでおすすめなのが、生活習慣の改善です。

  • 食生活を改善し、野菜や果物を食べてビタミンを摂る。
  • カフェインの摂取を減らす。
  • ストレスを解消する。

これらのことを生理周期に関係なく心がけることで、痛みが改善される可能性がグンと上がります。

おわりに

今回は、生理の時の乳首の痛みの原因と対処法についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

それでも改善されなかったり、痛みが我慢できない場合は、思い切って病院を受診しましょう。

抱えている不安を解消することが第一です!

悩みを減らして、快適な生活を手に入れましょう。