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胸の左右の大きさの差は、授乳が原因?

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赤ちゃんに授乳するとき、あの何とも愛おしい時間はまるで夢の中にいるような心地よさを感じませんか。

でも、ちょっと気をつけていただきたいことがあるんです。授乳の際にほんの少しだけ気を付けることで後々の胸の状態がしっかりと保てることに繋がります。

今回は、授乳によってできてしまう胸の左右差についてお話したいと思います。

胸の左右差は少なからず誰にでもある

疑問 気がつく

胸のどちらかが大きい、小さい、というのは何も特別な事ではありません。

というより、差が出るのは必然的な事なのです。心臓があるので殆どの人は左側が大きくなります。

ごく稀に右寄りに心臓があるという人がいるのでそういうケースは例外かと思いますが、心臓の分だけ胸の大きさが大きくなるのはとても自然な事なのです。

ただ、その差が大きい人と殆ど目立たない人が居るのも事実。差が大きい人だと2カップ分もあったりするのでそうなると下着を身に付ける際も気を使わなければなりませんよね。

どちらの胸からも同じように授乳できるように

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でも、赤ちゃんに授乳する時には胸の大きさは全く関係ありません。例え2カップ分も左の方が大きかったとしても、左の方が母乳が出るということはないのです。

母乳というのは赤ちゃんに吸ってもらわないと出なくなってしまうもの。だからこそ大きさに関係なく出来れば左右対称に吸わせるとどちらの胸からも同じように授乳出来るようになります。

授乳時に左右差をつけない方が良い理由

肌 摩擦 乳輪と乳首

胸に左右差があるのは当然の事ながら、授乳となるとどんなに気を付けていても赤ちゃんに「吸わせやすい」、または「吸わせにくい」方が出来てしまったりすることもあります。

これは大きさだけでなく、乳首の形や向き、赤ちゃんの好み等も大きく影響すると言われているようですね。

しかしながら、そうなると授乳が終わった後、胸の大きさではなく今度は乳首や乳輪の方に左右差が出来てしまうこともあるのです。

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乳首や乳輪は、授乳時には毎日酷使する部分です。スレたり傷ついてしまったりとトラブルはつきものです。

そのような状況が続くうち、慣れてきてだんだん落ち着いてくるものではありますが、その分皮膚は厚さを増し、ごわついて固くなっていきます。そして色味も暗くなっていくのです。

だからこそ左右対称に授乳が出来ればそのような事態を防ぐことが出来るという訳です。

おわりに

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今回は、授乳によってできてしまう胸の左右差についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

やはり授乳が原因で胸の左右差ができてしまうことがあるので、授乳の際は気をつけてみてくださいね。

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