治す方法

乳首の黒ずみ対策〜してはいけないこと〜

間違った努力はもったいない!

さっぱり

乳首をピンク色にするために、日々努力している方も多いとは思いますが、間違った方法をしていませんか?

いくら努力しても、方法を間違えてしまうと効果が出ないどころか、逆に悪化してしまう場合もあります。

そこで今回は、乳首をピンク色にするために「してはいけないこと」「間違った方法」等をお話ししていきます。

乳首をゴシゴシ洗う

黒ずみを落とそうと、乳首をゴシゴシと洗ってしまう方がいますが、そのように洗っているのなら今すぐやめてください!

なぜなら、乳首が黒くなってしまう原因の一つに、摩擦など外部からの力から肌を守るために、乳首にメラニン色素を集めるという体のメカニズムがあるからです。

ですので、ゴシゴシ洗ってしまうと「肌を守るために、メラニン色素を集めよう!」と体が反応することになり、逆効果になってしまうのです。

また、このような洗い方をすると乳首自体が傷つき、変形の原因にもなってしまいます。

日焼けサロン
メラニン色素

日焼けサロンに通っている女性は要注意です!

日焼けサロンで肌を黒くすれば、乳首の黒ずみは相対的には目立たなくなりますが、紫外線によって肌が刺激を受けるため、メラニン色素が増加し、やはり黒ずみの原因となってしまいます。

また、ニップレス等を使っていても、紫外線はニップレスを通過してしまうので意味がありません。乳首をピンク色にしたいなら、日焼けサロンには絶対に行ってはいけません。

レーザー治療

レーザー治療は成果に個人差あり、施術後に炎症を起こし、逆にメラニンの色素量が増加する場合があります。

また、カサブタできたり、火傷の痕が残るなどの後遺症も報告されているので、あまりおすすめしません。

刺激の強い薬を塗る

刺激の強い化学成分を含んだ美白クリームもありますが、乳首の肌はデリケートなので、そのクリームが刺激となって、肌荒れ・黒ずみの原因となる可能性があります。

刺激の強いクリームを使う場合は、医師に相談する(または病院で処方してもらう)ようにしてください。

また最近では、天然成分で作られている乳首用のクリームもありますので、そちらもオススメです。

おわりに

女性 イラスト素材 ガッツポーズ

乳首をピンク色にするためにやってはいけないことをお話ししてきましたが、いかがでしたか?

乳首が黒くなる原因は、メラニン色素が乳首に集まることです。今回紹介したような習慣がある方は、乳首にメラニン色素を集めてしまいやすいので、気をつけてくださいね。

メラニン色素の撃退法については、このサイトでご紹介しているので、ぜひ読んで試してみてください!