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乳輪の黒ずみは摩擦が原因?その対処法は?

乳輪の黒ずみは摩擦が原因?

女性なら自分の乳輪の色って、気になりますよね。

昔はピンク色だったのに、最近少し黒ずんできた気がする・色が茶色い、など悩みは人によってさまざまです。

今回は、気になる乳輪の黒ずみについて、その原因と対処法をご紹介します。

乳輪が黒ずむのはなんで?

乳首と乳輪 黒ずみの原因

10代の頃はピンク色だったのに、最近乳首や乳輪が黒ずんできたと悩んでいる大人の女性は多いものです。

年齢と共に茶色くなったり黒くなったりしてしまうのはなぜなのでしょうか。

これは、主に加齢によって肌のターンオーバーが遅くなることや、下着などとの摩擦でくすみが蓄積されていくことが原因と言われています。

年齢と共に誰もが通る悩みですが、できれば大人になってもピンク色のきれいな乳首でいたいですよね。

次は自分で簡単にできるセルフケアの方法についてご紹介します。

乳輪のくすみ、対処法は?

バストケア 保湿ケア 乳首

では、どうすれば乳首の黒ずみは解消できるのでしょうか。まず、肌のターンオーバーを促してあげることが大切です。

肌のターンオーバーにはビタミンCが必須なので、サプリなどで積極的に摂取するほか、ビタミンC誘導体を配合した美白クリームなどを塗ることも効果的でしょう。

また、下着や衣服との摩擦によるくすみを防ぐためには、乳輪を乾燥させないことが重要です。

クリームやオイルをこまめに塗って乾燥を防ぎ、摩擦から乳輪を保護してあげましょう。

より確実で効果的に黒ずみを解消したいなら

乳首 潰れる 原因 サイズ

自分でドラッグストアの膨大な商品の中から、乳輪の黒ずみに効果のある美白クリームを選ぶのは難しいです。

より確実に黒ずみやくすみを解消したいと考える方には、皮膚科や美容外科などの病院に行ってみることをおすすめします。

ハイドロキノン、トレチノイン酸など強い成分を配合した塗り薬を処方してもらったり、外科的なレーザー治療などを受けたりすることも可能です。

肌 摩擦 乳輪と乳首

塗り薬は、市販のものと同じ成分が入っているようでも、実はその配合割合が違い効果が全く異なる場合があります。

また、外科的なレーザー治療はクリニックでしか受けることができずかなり高い効果があります。しかしこちらはその効果の反面、色ムラが発生するなどさまざまなリスクがあるのも事実です。

そうしたことも含めてきちんと説明してくれる、信頼できる病院を選ぶことが大切です。

おわりに

今回は、乳輪のくすみの原因と対処法についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

このサイトでは、乳輪の黒ずみの摩擦以外の原因や対処法についてもご紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

乳輪の黒ずみを改善して、理想の色を手に入れましょう!