くすみ

乳輪のくすみ・黒ずみの原因とは?

乳輪のくすみ・黒ずみの原因とは?

最初はピンク色で健康的な色彩だった乳輪や乳首が、気がついた時には「くすみ」・「黒ずみ」がでてくるという現象があります。

いったいなにが原因で乳輪のくすみは起きるのでしょうか。

今回はくすみ・黒ずみの原因とその対処法を紹介します。

くすみの原因は肌を守るメラニンだった?

乳輪や乳首にくすみ、黒ずみが目立つようになる原因はメラニン色素の沈着です。

メラニンは肌が紫外線や外的な刺激を受けると生成され、肌細胞が破壊されないように刺激から肌を守る働きをします。

生成されたメラニンは肌の新陳代謝(ターンオーバー)により排出されるのですが、普段から刺激を受けているとメラニンはより生成され、その結果、排出が間に合わなかったメラニンの色素が残ってしまい色素沈着を招くのです。

メラニン色素はどんな時に作られるの?

メラニン色素 乳首 黒ずみ

色素沈着を招く原因は、加齢によりターンオーバーが活発に行われなくなった、妊娠や出産時にホルモンの分泌が通常より過剰になり、その効果でメラニン色素も過剰生成された、などがあげられます。

そして、赤ちゃんが生まれた最初の1年間である授乳期に、乳輪にくすみが見られることがあります。

これは授乳により乳首を吸われるという行為から肌を守るために、メラニンがより多く生成されるのが原因と言われています。

また乳輪にくすみ、黒ずみが出ることによって赤ちゃんが乳首の場所を見つけやすいように、授乳の時期だけくすみが出るのでは、という説もあります。

くすみ防止は乳液、クリームが効果的!

バストケア 保湿ケア 乳首

乳輪のくすみ対処法は、美白成分が配合された乳液、クリームを使用することです。美白成分はメラニンの生成を抑制し、沈着したメラニン色素を薄める効果が期待できます。

また、くすみ対策用のジェルなども市販されているので、これらの使用も対策になります。

具体的な美白成分「ビタミンC誘導」「トレチノイン酸」「ハイドロキノン」などです。これらの成分が配合された製品を使用するようにしましょう。

そして美容外科や皮膚科でもくすみ、黒ずみの除去の施術を行ってくれます。塗り薬の処方やレーザー治療などを受けることができます。

専門家が処方してくれる薬は市販されていないものなので、よりくすみ除去の効果が期待できます。

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おわりに

ここがポイント

今回は、乳輪のくすみ・黒ずみの原因とそのケア方法についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

このサイトは、他の原因やケア方法に関しても色々とお伝えしていますので、ぜひ他のページも読んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。