妊娠

妊娠中の家事の分担・手の抜き方

妊娠中の家事の分担・手の抜き方

みなさん頑張りすぎてませんか?

妊娠中は普通の家事でも気を付けなきゃいけないし、無理は禁物です。 かといって、大事にしすぎるのも産む時に大変な事になります(笑)。

なので上手に旦那さんと家事の分担をしつつ、やれる事はやる!手を抜くとこは、手を抜 く!と出来たら良いと思います。

今回はそんな妊娠中の家事について考えていきます。参考になれば嬉しいです。

妊娠中の家事

妊娠中の家事

妊娠中の家事をする上での心構えとして「頑張りすぎない!!やれる事だけやる!!」が大事だと思います。

私は妊娠中に窓拭きはやらなかったし、布団も干してないし(布団乾燥はしましたよ)、トイ レ掃除は使用した人がその都度シートで拭く、あとはトイレスタンプやってました。

本当にやれる事をやれば良いし、きつい時は 1 日ぐらいしなくても大丈夫とゆる〜くやってました。

洗濯について

物干しの位置を出来るならさげましょう。低い位置で干した方が負担が少なくてすみます。
問題なければ毎日やった方が、まとめて洗濯やるよりも楽です。

さらに私はハンガーに掛けたままで部屋にも掛けて置いてました。

掃除機がけ&床ふき

掃除機がけ&床ふき

カーペットなら気になる時やテレビ見ながらコロコロするといいと思います。掃除機もサッとで OK。

隅々まで丁寧にしなくて大丈夫です。 床ふきもクイックルワイパーやモップササッとやってました。

ルンバがあれば便利!この際購入を考えてみてもいいかも?

風呂掃除について

出来るなら旦那さんに入ったついでにやってもらいましょう。

無理ならば柄の長いスポンジ等で洗い、カビ予防にクエン酸(100 均にあります)のスプレーをシュッとやっておくと良いですよ。

ぜひ活用したい便利なサービス

妊婦さんには地味につらい家事の数々ですが、1番手を抜きやすいのが買い物です。

体調の良い時やお散歩を兼ねて買い物に行くのは良い事ですが、重いものを持ったり・沢山 買ったり・かさ張る物を買ったりすると大変です。

ネットスーパー

そこで便利なのがネットスーパーです。

携帯からも利用出来ます。金額に応じて送料無料サービスもあり、日用品等商品も充実していて必要な物はほぼ揃います。

Baby用品も品揃えが豊富なので産後も役立ちます。さらに配達時間も指定出来るのもポイントです。

生協等の宅配サービス

他にも、生協等の宅配サービスもあります。 冷凍食品が豊富で、温めるだけのや食材と混ぜるだけの物、下ごしらえ済みの物がありササッと手軽に調理できるので便利です。

ただ「カタログ配布→翌週注文→翌々週配達」なので時間はかかります。

また夕食宅配サービスや夕食食材サービス等もあり、献立を選んで届けてもらいレシピ通 りに作るだけと、かなり便利です。

長時間キッチンに立つ負担が減ります。どのサービスもそれぞれの良さがあり負担を減らす事が出来ます。

家事を分担しましょう!

家事分担しましょう!

少しでも身体の負担を減らす為にも、旦那さんの協力はほしいところです。家事の分担が出来たらな、と思いますよね?

気持ちよく旦那さんに協力してもらいましょう。まず、やってもらった方が良いものは、ゴミ出し等の重い物を運ぶ事です。必要以上にお腹に力が入るので妊娠期間中は、ぜひお願いしたいものです。

またお風呂掃除もなかなか大変なので、旦那さんが入ったついでにやってもらいましょう。

他にもできそうな事、大変な事はやってもらいたいですが、せめてゴミ出し・重い物運び・ お風呂掃除は協力が欲しいです。

旦那さんへの家事のお願いのポイント(笑)

ここがポイント

さて、お願いする時に必要なのが頼み方です。

まず見て気付いて欲しい!は無理です。やってるから大丈夫だろーと思われます。

きちんと伝えましょう。 そして、具体的に「○○をして欲しいから手伝って」と、何をやれば良いのかを伝えて下さい。その方が動きやすいようです。

自分が妊娠してる訳でもないので大変さは理解しようがありませんし、男の人は「察する」 事が苦手です

明確に指示を出す、または紙に書いて説明すると分かりやすい様です。 くれぐれも上から目線ではなくお願いして下さいね。 感謝の気持ちも言葉にして伝えて下さいね

「○○してくれてありがとう。キツいのに手伝ってくれてありがとう。」 お互い気持ち良く、気分良く生活しましょう。

まとめ

妊娠すると今まで当たり前にできていた事ができなくなっていきます。

体型も内面的な部分も変化します。各妊娠期間と状況に合わせて家事にかかる時間と量を調整しながら、のんびりやっていきましょう。「無理をしない」がポイントだと思います。

いい機会だと思って便利家電を買ってみるのも良いでしょう。産後までを含めて、ストレスを溜めずに家事に折り合いをつけていけると良いですね。