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寝るときにブラをつけないのは、胸が垂れる原因に!

寝るときにブラをつけないのは、胸が垂れる原因に!

寝るときにブラをつけない人は珍しくありません。その理由は、寝るときくらい胸を締めつけられたくないという意見がほとんどを占めます。

けれども、それを続けていたら胸が垂れたり形が崩れてしまうリスクが増えるとなるとどうでしょうか?

今回は、そんなリスクを増やさないためには、つけ心地のいいブラの選び方をご紹介します。

寝るときはブラをつけたほうがいい?

乳首 摩擦 原因

寝るときにブラをつけないと、胸が垂れたり形が崩れてしまうというのは嘘ではありません。

個人差は大きいかと思われますが、加齢に伴って症状が進行していってしまいます。しかし、なぜ寝るときにもブラが必要なのでしょうか?

それは、横向きの姿勢で寝たときに、胸の形が変形してしまうために、胸を支えるクーパー靭帯が伸びてしまうからです。それに加えて、女性ホルモンのエストロゲンが加齢と同時に減少していくため、張りも弱くなっていきます。

ホルモンバランス 変化 乳首 黒ずみ

そのような状態を続けることで、クーパー靭帯が胸を支えきれなくなり、張りの弱い状態から垂れや形崩れが目立つようになってしまうのです。

残念ながら、一度垂れてしまった胸は元には戻りません。そのため、早いうちにブラをつけて寝る習慣を作っておいた方がいいです。

授乳中の人はブラをつけるのはあまりおすすめできないので、授乳期間が終わったときがチャンスです。

通常のブラとは違う育乳ブラ

胸 垂れる 原因

日中につける通常のブラは、ワイヤーが入っていたり形がしっかりとしたものが多いため、それがつけ心地を悪くしてしまう理由としてつけない人が多いです。

寝るときは誰でもリラックスしたいでしょうから、つけない理由も仕方ありません。

しかし、不快感のない寝るとき専用のブラがあれば、抵抗も少なくなります。しかも、胸をしっかりと支えてくれる機能があると垂れや形崩れ防止にもなります。

そのような専用の機能を持つのが育乳ブラです。どのような姿勢になっても胸の変形を防ぎ、なおかつ快眠を妨げない作りであれば育乳の働きにぴったりです。

育乳ブラは機能やデザインも豊富に扱われているので、自分に合うものから選んでいくことができます。

おわりに

今回は、寝るときに心地の良いブラについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

こういった習慣の積み重ねから、胸の垂れ・老化を遅らせることが可能です。

寝るときの習慣を意識するだけで、年齢を感じさせない胸が維持できるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。