治す方法

長い乳首を整形手術で治したい!

乳首が長いとお悩みの方へ

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温泉に行くときや彼氏ができた時など、乳首が長いと恥ずかしい思いをすることがありますよね。

生まれつきだから仕方ない…と思っている方も多いですが、最近は乳首の整形手術が進んでいて、実は手術で短くすることができるんです!

そこで今回は、長い乳首を整形手術で治す方法についてご紹介していきたいと思います。

乳首が長い症状を「乳頭肥大」という

乳首が長くなってしまう症状を病院などでは「乳頭肥大」と言い、それに対する整形手術もあります。

乳頭肥大は、遺伝によるものや、妊娠等によるホルモンバランスの乱れ、授乳による赤ちゃんの吸引などが考えられます。

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乳頭縮小手術

乳首を短くする手術は、乳首の長さが気になる場合に行われる方法です。

局所麻酔をして水平に切除して短くし、10日後くらいに抜糸を行います。

切除も2〜3時間で終わるので、意外と簡単で体に負担の少ない手術ですね。

乳首が長くなる原因

乳首が長い原因についてもお話ししていこうと思います。

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遺伝

乳首が長くなる一番の原因は、遺伝・生まれつきです。

乳首に限らず、体の特徴は親から受け継ぐことが多いので、親の乳首が長いと、やはり子供の乳首も長くなる場合があります。

成長期

成長期には女性ホルモンが活発になり、バストサイズが大きくなるのとともに乳首が長くなってくる場合があります。

妊娠

妊娠すると、授乳に備えて乳首は赤ちゃんがくわえやすいように大きくなります。

授乳を終えた後も、乳首はそのままの大きさのままになってしまう場合が多く、中には長く伸びて垂れ下がってしまうこともあります。

授乳

赤ちゃんが乳首を吸う強さは意外と強く、授乳で片方の乳首だけ長くなってしまったということもあります。

子育てのためなので仕方ないですが、せめて左右バランスよく授乳した方がいいかもしれませんね。

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乳首の整形手術を受けるときの注意点

乳首の整形手術は、麻酔で痛みもなく手術時間も短いですが、やはり手術である以上リスクもあります。

そこで、乳首の整形手術を行う時の注意点についても説明しておきます。

炎症・感染症の可能性がある

乳首の整形手術は、細心の注意を払って丁寧に行われますが、体質などによっては強い痛みや腫れが起きることも考えられます。

その場合は、炎症や感染症を起こしている可能性がありますので、痛みが強い場合には、すぐに医師に相談するようにしてくださいね。

授乳への影響

乳頭縮小手術では、授乳ができる方法とできなくなる方法があります。

乳首を極端に小さくしたいという場合、乳腺が傷ついてしまう可能性があるので、整形手術を受ける前に、医師と相談して自分に合った方法を選んでくださいね。

技術や価格に差がある

整形手術ですので、やはりクリニックによって差は出て来ます。

近所の安いクリニックで手術をして、ひどい痛みを感じたり、腫れがひどかったという経験をされた方もいるので、クリニック選びには十分注意するようにしてください。

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おわりに

今回は長い乳首の整形手術についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

乳首の整形手術の方法については、湘南美容クリニックなどでさらに詳しく解説されています。

Before/Afterの画像などもありますので、参考にしてみてください。

湘南美容外科の乳頭縮小手術