胸のお悩み

短い乳首でも大丈夫!陥没乳首の手術について

短い乳首でも大丈夫!陥没乳首の手術について

成長過程で陥没乳首になってしまう人がいます。

これは女性は子育てにも影響してくるものですし、他にも様々な弊害があるので早期改善をするべきものです。

そこで今回は、美容クリニックを利用した陥没乳首の治し方を紹介します。

陥没乳首は2つの種類がある

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本来乳首は表に出ているもので突起しています。しかし陥没乳首の場合は非常に短く、中にへこんでいるのです。

陥没乳首になってしまう原因は乳管が未発達のために起こるものであって乳首自体が乳管に引っ張られて発生します。

一口に陥没乳首といっても2種類のものがあるのです。

1つは仮性のもので刺激を与えると前に飛び出してきます。普段からケアをしていると特に問題ないです。問題なのは2つ目の真性の陥没乳首で、こちらは刺激を与えても短いままで飛び出してきません。

授乳をする時に赤ちゃんがおっぱいを吸えないデメリットがあるのです。また短くヘコでしまっている状態だと、内側に汚れが溜まってしまいます。

そこから炎症が発生してしまう恐れもあるので手術をして改善しないといけません。

具体的な施術を知る

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施術内容はクリニックによって多少違いがあります。有名な美容外科クリニックで行っているのは難波法と呼ばれる方法です。

乳頭の周囲三箇所にZの切れ目を入れます。上記の手術は軽度のものであれば簡単に完治できます。切れ目を入れることで引っ張り出すことができ、基部を締めて固定します。

さらに極々軽度のものなら乳首の根元部分に少し切れ目を入れて糸を通し、引っ張り出します。再陥没をしないように基部を糸で固定すれば手術は完了となっています。

その他の手術

基本的に上記の方法だと軽度のものだけに対応しているので重度のものだと効果がありません。そこでもとに戻らない根治的な手術方法も用意されています。

まず麻酔クリームを塗った後に局所麻酔を打ち痛みを感じないようにします。次に乳頭の中央に切れ目を入れて皮膚を切開します。

陥没している短い乳首を引き出すために乳管周囲の結合組織を解除し、乳管を温存したまま引っ張り出すのです。最後に皮膚を縫合すれば短い状態を改善できます。

おわりに

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今回は、陥没乳首の手術についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。

乳首が短い場合は、手術できるのかどうか心配という方も多いですが、短くても可能な場合が多いですので、医師に相談してみてくださいね。