クリーム

リップマキシマイザーとフローフシLIP38℃を徹底比較!使うならどっちがおすすめ?

リップマキシマイザーとフローフシLIP38℃を徹底比較!使うならどっちがおすすめ?

唇のトリートメント効果も高いことから人気があるのが、DiorリップマキシマイザーフローフシLIP38℃です。

デパコスとプチプラの違いは分かるけれど、どちらの人気のリップアイテム。実際に使うならどちらのほうが良いのでしょうか。

お財布に優しいLIP38℃

どうしても値段だけを見ると、お財布に優しいプチプラコスメであることやバラエティショップやドラッグストアなどで気軽に購入することができるセルフコスメブランドであることを考えてもLIP38℃に軍配が上がります

リップマキシマイザーはLIP38℃の約2倍の金額がすることを考えても、LIP38℃のお得感はかないません。

話題性やスワールシリーズなどの見た目の可愛さを考えるとお財布にも優しいLIP38℃はおすすめです。

カラーバリエーションで比較すると・・・

 

リップマキシマイザーとLIP38℃をカラーバリエーションで比較してみると、どちらがおすすめなのかというと、常時数種類のカラーを販売しているLIP38℃のほうが人気があると言えます。

リップマキシマイザーは、定番色は1色です。ただし、シーズンごとに限定カラーが発売になります。一度に何色も販売しているわけではないけれど、シーズンごとに限定カラーが発売になるために、つい集めたくなってしまうコレクターが多いのはリップマキシマイザーです。

限定カラーは、再入荷がなく一度完売してしまうとそれで終了するため、コレクションしたくなってしまいます。実際に限定カラーはフリマサイトなどでも人気があります。

使用感の違いは

ここがポイント

リップマキシマイザーは、カプサイシン効果でピリピリし、ミントフレーバーなのでスースーとした感触があります。これに対し、LIP38℃は、じんわりと温かくなる感触のものが多く、どちらもぷっくりとした唇に魅せてくれます。

リップマキシマイザーはつけたての色が持続するのに対し、LIP38℃は、+5℃を使うととても分かりやすいのですが、つけてしばらくすると唇が赤く色づいているのがわかります。じわじわと唇の色が濃くなる感じという表現が一番近いかもしれません。

スースーとするミントフレーバーの感じや独特のピリピリ感が苦手な人にとっては、LIP38℃は、リップマキシマイザーに代わる神リップであるともいえるでしょう。

実力の違いは

実際にリップマキシマイザーとLIP38℃の使用感の違いは、口コミを色々見てみるとわかったことは、保湿持続力が高いのは、リップマキシマイザーであるということです。

皮むけとかそういう唇の荒れなどに対する悩み解決につながったという声が多いのもリップマキシマイザーです。ただし、唇に合う合わないは、個人差があるのであまり参考にはならないかもしれません。

チップの塗りやすさという点で比較すると、日本人の唇の平均的な大きさに合わせて作られたLIP38℃のほうが人気が高く、唇にフィットするのでとても使いやすいという声が多いです。

実際に人気なのはどっち?

実際に人気なのはどっち?

実際に人気があるのは、プチプラコスメが好きな人はLIP38℃派ですし、デパコスが好きな人はリップマキシマイザー派です。

LIP38℃に関しては、色づくトリートメントリップとしてスワールシリーズがとても人気があるため、単体で使いやすい事からリピートしている人が多い印象です。クリア系のカラーよりも色付くスワールシリーズのほうが圧倒的に人気が高いのがその証拠です。

リップマキシマイザーは、リップトリートメントとしてはもちろん、下地としてグロスとして幅広い使い方をする人が多く、手持ちの口紅と合わせてニュアンスを楽しんでいる人も多い印象です。

最初の発売時期が違うこともありますが、リップマキシマイザーに関しては、5本以上リピートしているというリピーターがとにかく多いのが特徴です。

まとめ

実際に発売されているカラーにも違いがありますし、パッケージのデザインも全く違うので手に取って確かめてみるようにするといいでしょう。自分自身のスタイルに合ったものを選ぶといいでしょう。

リップマキシマイザーとLIP38℃をその日の気分で使い分けてみるのもいいかもしれませんね。新色が発売になるとどちらもすぐに一時的には完売してしまうので、気になったら発売日はしっかりとチェックしたいですね。