治す方法

手術で黒ずみ乳首は治るの?

病院ではどんな治療があるの?

乳首の黒ずみが気になる時、病院ではどのような治療方法があるのか気になりますよね。

危なくないのか、金額はどれくらいなのか、と不安はいろいろあると思います。

そこで今回は、病院での治療方法についてお話ししていこうと思います。

主に3つの治療法

女性 イラスト素材 ガッツポーズ

病院での治療は、「レーザー治療」「色素除去手術」「トレチノインとハイドロキノン」などがあります。

今回は、これら3つの治療について説明していきます。

レーザー治療
ナース

乳輪の黒ずみ、わきの色素沈着、けがの痕の色素沈着などの幅広い箇所の黒ずみを治療できます。

メリットとして、「痛みはほとんどない(チクチクする程度)」というのがありますが約2週間ごとに5~10回ほど病院に通う必要があります。

なかなか面倒ですし、合計すると料金も10万円以上かかるので、あまりおすすめできません。

追記:2017年9月

最近では、ピコレーザー(機械名:エンライトン)という種類があり、短い間隔でレーザー光が放出され、ムラなく均一な黒ずみ除去が期待できそうです。

今まで一般的だったレーザー治療より安全性が高く、効果も出やすいみたいです。

ただ、やはり10回くらい通う必要があり、10〜12万円くらいしてしまいます。

色素除去手術
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乳頭の表皮を薄く剥がして、黒ずんだ色素を除去する手術です。

メリットとしては、“即効性”と“確実性”があることで、手術を無事終えればピンクがかった乳首になっているはずです。

料金は両側で20万円ほどと、少々高額ですが、この色素除去手術には料金に見合う価値があると思います。

「トレチノイン」と「ハイドロキノン」

「1日2回、朝晩塗るだけ。」という薬剤が「トレチノイン」と「ハイドロキノン」です。

表皮の深い層に働きかけ、メラニン色素を薄くしていきます。そして、一度の治療で長い期間ピンク色がキープできるのも特長です。

ただ、強い漂白作用のある薬剤ですので、肌荒れしたり異常が見られる場合には、すぐ病院で相談してください

ね。

睡眠

おわりに

今回は、病院での乳首の黒ずみの治療方法についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

手術をするなら、多少高額でも“速効性”と“確実性”のある色素除去手術をおすすめしますが、「そんなにお金をかけられない」「手術は傷が残らないか不安」という方には、自宅で取り組める方法もあります。

このサイトでは、乳首が黒くなる原因やピンクにする方法についてもまとめています。お肌と同じで、原因を知り習慣を改めれば、乳首の色も黒くなりにくくなりますので、ぜひ読んで試してみてください。

乳首が黒くなる原因

黒い乳首をピンクにする方法