治す方法

乳首の黒ずみを治すには「レーザー治療」?

理想のバストを手に入れたい!

女性なら誰しも、ピンクの乳輪や乳首に憧れたことがあると思います。

しかし、自分の乳首の色を見ると「何をしてもピンクにはならない」と諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。

そこで、「乳首の黒ずみを治したい」と思った時に、まず考えるのが手術やレーザー治療などです。でも、病院での治療ですが、効果は期待できるのでしょうか。

今回は、乳首の黒ずみのレーザー治療について、お話ししていこうと思います。

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メリット・デメリット

まずは、レーザー治療のメリットやデメリットについて紹介していきます。

レーザー治療のメリット

•治療後すぐ、普段通りの生活が送れる
•最新型の治療機器なら、痛みをほとんど感じない
•自宅でのケアが特に必要ない

レーザー治療のデメリット

•5~10回ほど病院に通う必要がある
•保険適用外で、合計治療費が10万円以上かかる

まとめ

レーザー治療は乳首の黒ずみ、わきの色素沈着、けがの痕の色素沈着などの幅広い箇所の黒ずみを治療できます。

メリットして、「痛みはほとんどない(チクチクする程度)」というのがありますが、約2週間ごとに5~10回ほど病院に通う必要があり、なかなか面倒ですし、合計すると料金も10万円以上かかるので、時間とお金に余裕がない方にはあまりおすすめできません。

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ピコレーザーとQスイッチレーザー

現在、美容皮膚科で使われているレーザーの機械は2種類あります。

ピコレーザーは最新式で、レーザーを照射する回数が減ったため、今までレーザー治療後にお肌に炎症を起こしていた人たちにも使いやすくなっています。また、乳輪や乳首のより小さなメラニン色素も壊すことができるようです。

しかし、旧型のQスイッチレーザーは、最新型と比べると時間も費用もかかることが多いということで、できるだけ新型ピコレーザーを備えている美容皮膚科での手術がオススメです。

また、やはりお肌の弱い人には副作用も心配されるところですので、美容皮膚科では一度きちんとカウンセリングを受けるようにしてください。

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おわりに

今回は、レーザー治療のメリットやデメリットについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

レーザー治療は、やはり金銭的なコストとリスクが伴うので、美容皮膚科選びには気をつけてくださいね。

また、レーザー治療に頼らなくても、乳首の黒ずみはマッサージや生活習慣の改善など、自宅でケアする方法もあります。

このサイトでは、黒ずみの原因とケア方法についてもまとめていますので、ぜひ他のページも読んでみてくださいね。

乳首の黒ずみを自宅で治す方法