痒み

乳首の痒み 原因と対策

人に相談できない悩み

さっぱり

乳首が痒いと悩んでいても、なかなか人に相談できないですし、つい掻いてしまって後から痛むこともありますよね。

また、痒いからといって掻いてしまうと、さらに悪化してしまったり、炎症や乳首の黒ずみの原因にもなってしまいます。

そこで今回は、乳首の痒みの原因と対策を紹介していきます。

乳首の痒みの原因

原因1:雑菌の繁殖

乳首は常に下着で覆われているため蒸れやすく、実は雑菌が繁殖しやすい部分です。

また、デリケートな部位なので、あまり強く洗えないというのも、雑菌が繁殖しやすい原因の一つです。

ですので、毎日のお風呂では、刺激の少ない石鹸を泡立てて、乳首を包み込むように優しく洗うようにしてください。

原因2:乾燥による肌荒れ

前述のように乳首の皮膚はデリケートなので、一度乾燥によって肌が荒れると、治るのに時間がかかってしまいます。

痒みと乾燥を繰り返すという悪循環に陥る前に、適切な保湿ケアをしてあげることが大事です。

もしすでに肌荒れや膿が出ている場合は、病気の恐れもあるので婦人科で受診してみた方が良いかもしれません。

原因3:下着との摩擦

下着のサイズが合っていなかったり、素材の目が粗いと、摩擦で痒みが出てしまうことがあります。

下着選びには気をつけるようにしましょう。

乳首の痒み対策

下着の選び方

原因1と3で説明したように、下着は乳首が蒸れたり、肌との摩擦をおこす要因にもなるので、下着を選ぶ際には、「サイズ」「素材」「通気性」に注意して選んでください。

基本的には、綿100%のものが良いと思います。

保湿ケアで乾燥を防ぐ

乾燥は痒みの大きな原因の一つです。

水分は肌を外部の刺激から守る役割をしていて、肌が乾燥してしまうと、外部からの刺激に対するバリアが弱くなり、肌が傷つきやすくなってしまいます。

乳首の乾燥を防ぐために、お風呂上りや毛の処理の後には保湿ジェルをしっかり塗るようにしましょう。

マッサージで血行促進
バストアップマッサージ

また、マッサージも同時に行うと、血行促進も期待できるのでおすすめです。

「マッサージ方法」については、LCコスメというサイトを参照してください。

LCコスメ⇒悩み別で探す(女性のお悩み特集)
※「バストの悩み」→「乳首の乾燥」「バストマッサージ」

おわりに

今回は、乳首の痒みの原因と対策についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的には、自分でケアしていただくことで改善されると思いますが、もし症状がひどかったり長く続く場合は、病気の恐れもありますので、病院で診てもらうようにしてくださいね。