黒ずみの原因

加齢と乳首の黒ずみの関係

加齢 イメージ

乳首が黒いと遊んでいるというように思われるのではないかと、悩んでいる女性も多くいるようです。

しかし、実際には乳首の色と経験人数とは関係なく、メラニン色素女性ホルモンの変化が大きく関係しているのです。

ここでは、メラニン色素と黒ずみの関係・加齢の影響についてお話ししていこうと思います。

メラニン色素はなぜ作られるの?

メラニン色素 乳首 黒ずみ

メラニンは、肌の色を決める大きな要因の一つです。

メラニン色素は、肌が黒ずんだり、シミやそばかすができる原因になるので悪く思われがちですが、実際には、害のある紫外線から皮膚を守るなどの重要な役割があります。

このメラニン色素(褐色)を作り出すメラニン細胞は、実は乳首にも多く含まれているのです。

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メラニン色素と女性ホルモンの関係

ホルモンバランス 変化 乳首 黒ずみ

メラニン色素には、ホルモンバランスによって沈着しやすい時期と、しにくい時期があります。女性ホルモンが活発になったりバランスが崩れたりすると、色素が定着しやすいのです。

そのため、女性ホルモンの少ない幼少期は乳首の色が薄いですが、その薄い乳首の色も成長を迎えることにより徐々に変化していきます。

そして、特に妊娠中はホルモンが活発に働くため、黒ずみやすくなるのです。

一番の変化の時期は第2成長期

思春期 乳首 黒ずみ

一番の変化の時期は第2成長期です。この第2成長期=思春期を機に、一気に女性ホルモンが分泌されるようになります。

そのためメラニン色素の量も増え、これまでピンク色だった乳首も黒く変化してしまうのです。

思春期に、乳首の色が気になって悩む方が多いのは、異性が気になるからだけでなく、実際に色が変化していく時期だからでもあるのです。

赤ちゃんやお婆ちゃんの乳首の色がピンクなのは…

赤ちゃん 授乳 乳首 黒ずみ

赤ちゃんやおばあちゃんの乳首の色がピンクなのは、女性ホルモンの分泌が弱いからです。

ですので、おばあちゃんになっていけば乳首の色はピンク色に近づいて行きますが、そんなに待っていられませんよね…

おわりに

今回は、乳首の黒ずみと加齢の関係についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ホルモンバランスが崩れると、メラニン色素が生成されるようになって、乳首が黒くなりやすくなってしまうんですね。

乳首の黒ずみの加齢以外の原因についても、別のページで詳しく説明していますので、ぜひ読んでみてください。

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