治す方法

陥没乳首の種類と原因とは?治し方を学ぼう!

セルフケア アロマ

陥没乳首には真性のものと仮性のものがあるということをご存知でしょうか?。

いずれのタイプであっても雑菌が入り込まないように対処しなければいけません。

ここでは、陥没乳首の種類と原因に触れながら、マッサージで治す方法を紹介していきます。

陥没乳首の種類と原因とは?

疑問 原因は何?

陥没乳首とは乳首が乳輪の中に埋まっている状態にあるものをいいます。この症状は何も女性だけの現象ではなく男性にも見られます。

陥没乳首には2種類あります。

1つは仮性陥没と呼ばれるもので、何らかの刺激を与えると陥没していた乳首が隆起してきます。もう1つは真性陥没というもので、いくら刺激を与えても乳首が隆起することはありません。

雑菌 イメージ

こうした陥没乳首になる原因はいくつか考えられますが、代表的なものは先天的に乳頭を支える組織が未発達であることです。

あるいは、タイトな下着を着用することで乳頭が締め付けられて陥没になることもあります。

いずれにせよ陥没乳首は放置していると、細菌がそこから侵入して乳腺に入り込むこともあります。自身が真性陥没乳首だと思ったらきちんとその治し方を知って対処しましょう。

マッサージとスキンケアで治る

陥没乳首は乳腺にばい菌が生じるもとになりますので、きちんと対処する必要があります。ここでは陥没乳首の治し方を紹介していきます。

もっとも効果的なものはマッサージです。

ちょっと痛いですが、まずは乳首を摘んで乳輪から引き出します。その乳首を痛くない程度に力を入れて摘みます。

ポイントは圧力を乳首にかける点にあります。これを1分から3分程度続けます。その後に、ひねる動作を入れていれ、乳首を左右にねじっていきます。

最初は慣れないので痛みを感じることがあるかもしれませんが、徐々に慣れていきます。もちろん、我慢できないほどねじる必要はありません

マッサージ お風呂の後

以上が陥没乳首の治し方の一例になります。より効果を高めたい人は血行が良い状態の入浴後に行うことをおすすめします。

マッサージを終えたら保湿クリームを乳首と乳輪に塗布して雑菌から保護してあげましょう。これを毎日繰り返せば改善されるようになります。

おわりに

今回は、陥没乳首の種類と原因、その直し方についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

陥没乳首には汚れや雑菌がつきやすいので、日頃からきちんとケアすることが必要です。

陥没乳首を治す方法は別のページでも紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

陥没乳首を直して、理想のバストを手に入れましょう!