陥没乳首

陥没乳首の真性と仮性の違いは?

陥没乳首の真性と仮性の違いは?

陥没乳首と言っても真性と仮性があります。それぞれ症状が違っているので、自分の乳首が陥没している方は、まず症状を知っておくといいでしょう。

今回は、実際にどのようなものかご紹介していこうと思います。

仮性の陥没乳首はあまり気にしなくても良い

短い乳首でも大丈夫!陥没乳首の手術について

刺激を与えてみると乳首が表に出てくるのが仮性の陥没乳首です。真性との違いはここであって、比較的自力で改善しやすいのが特徴となっています。

クリニックに行かなくても自宅で簡単に改善できますが、その場合専用の吸引器を使用するのです。

キャップ形状の物を乳首にかぶせて圧力をかけていくと真空状態ができます。これにより乳首が前面に出てくる仕様です。適度に繰り返すことによって徐々に改善を行いましょう。衣服の下に装着しても目立たない仕様をしているので他人にバレることもありません。

肌荒れトラブルのリスクもないので安全に使える商品です。定期的に掃除を行えばきれいな状態で使えますよ。仮性であれば授乳できる可能性も高いため、諦めずに吸引器で改善をしましょう。

真性はクリニックで手術をしよう

美容外科 手術 カウンセリング

一番厄介なのが真性の陥没乳首です。仮性と違い刺激しても外に出てきません。吸引器を使用しても意味が無いので、クリニックに行き切開を行いましょう。

そのまま放っておいた場合、授乳ができないため子供におっぱいをあげることができません。また汚れが溜まり炎症が発生する場合もあるので注意が必要です。

手術方法は2種類のものが用意されているのですが、1つは乳管を温存した施術であって授乳を行う事ができます。もう1つは乳管を切除するもので、授乳ができなくなるのが大きな違いです。

おすすめの手術

ここがポイント

おすすめは前者の乳管を残す施術です。定期的にクリニックに行ってもとに戻っているか確認をしないといけませんが女性の特徴を失わなくて済みます。

もしもとに戻ってしまっても再び施術を行い陥没状態を改善できるので安心です。基本的に傷も目立たないので施術した後も他人にはわかりません。

真性の陥没乳首で悩んでいるのならクリニックで早期改善しましょう。

おわりに

今回は、陥没乳首の仮性と真性の違い治し方についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

仮性の場合は、自宅ケアで治ることが多いので、ぜひオフとの後のマッサージなども取り入れてみてくださいね。

真性の場合は、手術にはやはりリスクがあるので、医師ときちんと話すようにしてください。