陥没乳首

おすすめの仮性陥没乳首の治し方

仮性の陥没乳首は比較的治りやすい

女性の中には、乳首が内側に入り込んでしまっているいわゆる陥没乳首で悩んでいる人も少なくありません。

陥没乳首は通常の状態に比べて汚れが溜まりやすかったり、赤ちゃんが授乳しにくいといった問題も生じてしまうので適切なケアをすることが大切です。

そこで今回は、おすすめの仮性陥没乳首の治し方をご紹介します。

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手術による傷跡の残らない治療

陥没乳首の治し方にはいくつかの方法がありますが、比較的多く選択されるのが手術による治療です。

手術という言葉を聞くとメスなどによる切開で傷跡などが残ってしまうのではないかと心配する人も少なくありません。

しかし、陥没乳首の手術においては一般的な手術と違って仮性、真性に関わらず傷跡が残らないのが特徴です。

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そのため、術後に周りの視線が気になるということもなく安心して受けられます。手術は外科の病院以外にも、クリニックのような専門店でも受けられますが、人によって治療の保険の適用が異なるので注意が必要です。

通常保険が適用されるのは40歳未満で術後に授乳の予定がある人となっていて、保険が利用できれば数万円の費用で済みます。

専用のケア用品などを使った自宅での治し方

金銭的な問題や体にメスを入れることが不安などの理由でクリニックでの手術ができないという人は、自分で行なう治し方もあります。

吸引器具を利用

その一つが専用の吸引器具などを使用して陥没している乳首を引っ張り出す方法です。

吸引器具はドラッグストアーや通販を利用すればリーズナブルな値段で気軽に購入できますが、商品によって扱い方や性能が異なるので、自分に合った商品を見つけることが大切と言えます。

こういった吸引器具は、真性の陥没乳首の人の場合は効果が半減してしまうこともありますが、仮性の人であれば高い効果が期待できるのも特徴です。

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マッサージで治す

仮性陥没乳首の人は自分で引っ張り出せる症状の人が多いため、毎日のマッサージもおすすめの治し方の一つになります。

やり方は片手で支えてもう片方の手でつまんで出すのを数回繰り返すだけです。

この時に力を入れずに優しくつまんでゆっくりと出して、引っ張り出したらその状態をキープできるように数秒間上下から圧力をかけます。これらを毎日繰り返すことで陥没乳首の改善が期待できます。

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おわりに

今回は、仮性の陥没乳首の治し方についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

真性の陥没乳首は、やはりセルフケアでは治りにくいですが、仮性の場合はご紹介した方法で治るケースが多いので、ぜひ試してみてくださいね。

適切なケアをして、理想の乳首を手に入れましょう!