胸のお悩み

左胸の方が大きい理由とは?

左胸 大きい 理由

「胸の大きさ左右で違うのはなんで?」と悩んでしまう方もいますが、女性のバストは左右で大きさが違います。基本的に右胸よりも左胸の方が大きい傾向があるといわれています。

そこで今回は、左胸の方が大きい理由をいくつか紹介していこうと思います。

中には仮説の段階のものもありますが、医学的な根拠がありますので都市伝説のようなものではありませんよ。笑

生活習慣によって大きさに違いが出る?

生活習慣 姿勢 胸 左右

女性の胸は左右対称ではありません。これは人間の身体のパーツすべてに言えることです。

生まれてから成長するまでにさまざまな生活習慣や癖が身につくようになります。たとえば、右利きの人がスポーツをすれば右腕は左腕よりも大きくなります。右と左に差が出てくるのは当然というわけです。

バストに関しても左右対称ではなく実は左胸の方が右胸よりも大きいのが一般的なのです。その理由は何かというと、それはいろいろとあります。

理由1.利き腕に筋肉が偏ってしまう

胸 左右 大きさ 利き腕

1つ目の理由は前述したように習慣によるものです。

日本人の多くは右利きの人が多くて日常生活でよく右腕を使います。そこで右の大胸筋が左側よりも発達してエネルギーをたくさん消費して乳房に行くエネルギーまで奪ってしまいます。

そのため、右の乳房の発育が左胸に比べて悪くなって、結果的に左胸の方が大きくなるというわけです。

理由2.心臓を守るため

胸 左右 大きさ 違う 心臓

2つ目の左胸の方が大きい理由は心臓を守るためです。

身体の左側に心臓がありますので、その大切な心臓を守るために乳房が発達するというわけです。

これはあくまでも仮説ですが、医学的にも根拠はあります。人間の身体というのは臓器を守る仕組みになっているからです。

実際に、心臓はぶ厚い大胸筋の下に位置していますし、肋骨がその上から鎧のように覆っています。

理由3.その他

骨格 胸 左右 大きさ

他にも、先天的な筋肉のつき方が関係していたり、骨格のゆがみから左胸が大きくなっていることもあります。

赤ちゃんを出産した後の乳腺発達に差が生じることなどもあげられます。

また、補足ですが女性だけでなく男性もまた大きさに違いがあります。

おわりに

今回は、左胸が多くなる理由についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

このように、左胸の大きい理由は様々ですが、そもそも左胸が大きいからといって気にする必要はありません

ですが気になるという方は、重い荷物を持つときや普段の日常生活において、利き腕とは違うほうの腕を使うようにすることで改善されますので、ぜひ生活の中で気をつけてみてくださいね。