胸のお悩み

離れ胸の原因と対策

離れ胸 原因 対策 ヨガ

せっかく胸は大きめでボリュームがあるのに、胸が離れているせいで綺麗で美しい谷間ができないと悩んでいる女性は意外と多いです。

美しいバストは、ただ大きいだけでは作ることができません。美バストの大敵となる離れ胸とは、両方の胸が外側を向いてしまっている状態のことです。

胸が外側を向いていると、Cカップ以上の大きさがあっても胸の谷間はできずに垂れ乳に見えたり、貧相な胸に見えてしまいます。

そこで今回は、離れ乳の原因と対策について、お話ししていきます。

バストの「黄金比」とは?

離れ乳 正三角形 原因

胸は女性にとってとても大切な身体の一部ですし、できることなら美しく保っていたいものです。

バストには「黄金比」というものがあり、鎖骨の中心点から左右のバストトップをつなげた時に正三角形ができるのが美しい胸とされています。

左右の胸が離れてしまっているとその黄金比は生まれません。ちなみに理想の大きさは、「身長×0.53」と言われているので、お風呂に入る際などに一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

胸が離れてしまう原因

離れ胸は生まれつきという人もいますが、胸が離れてしまう原因として大きいのが、下記の3点です。

  1. 自分の身体に合っていないブラジャーを使用している
  2. ブラジャーを着けずに寝ている
  3. 加齢などにより筋肉が衰えている

思い当たる点がある人は、対策をしなければこれから更にバストの形が崩れていくと予想されます。バストの崩れは、早い人で20代から始まりますので、なるべく早く対策を行いましょう。

美バストを保つ対策ですが、自分の身体に合ったブラジャーを着用することが大切です。フィットしていないブラジャーを毎日使用していると、バストはどんどん崩れていきます。

寝るとき ナイトブラ 付ける

しかし、自分のバストに合うブラジャーを着用すれば、バストをきちんと支えることができ胸が外側へと離れていくことを阻止することが可能です。

そのため、ブラジャーを購入する時には、きちんとお店の人にサイズを測ってもらうことが重要になります。

寝るときにもブラをつけましょう!

また寝る時にも、きちんとブラジャーを着けて就寝するようにします。

ブラジャーといっても「ナイトブラ」ですので、寝ているときでもつけていることを忘れるくらい快適です。

ナイトブラをしていないと、脇からバストの脂肪が流れでてしまい、背中へと移動するというなんとも怖い話があります。

寝るとき ブラ 付ける

ナイトブラをつけて、寝ている時でもしっかり脂肪をキャッチしてもらうことが大切です。

実際にナイトブラを着用しだしてから、離れ胸に悩んでいた女性が離れ胸が改善したというケースもありますので、是非使用することをおすすめします。

また普段の生活でも、ブラジャーをつけていない時間をなるべく減らすように努力することが大切です。

というのも、厄介なことに胸の脂肪は移動しやすい性質になっているからです。

大胸筋を鍛えて離れ乳対策!

離れ乳 対策にヨガ 合掌

次に胸の真下にある「大胸筋」を鍛えることも胸の離れ対策として有効になります。

大胸筋とはバスト全体を支えてくれている、胸にとってとても大切な筋肉です。大胸筋は加齢とともにどうしても衰えていってしまうので、日々意識して鍛えていくことが大切になります。

大胸筋を鍛えるには、腕立て伏せ合掌ポーズがおすすめです。

谷間を作るマッサージ

最後に、谷間を作るマッサージも効果的ですので紹介していきます。

  1. 腕から脇、脇からデコルテの順にリンパに沿ってマッサージします。
  2. 次に鎖骨から乳房の間にかけ外側から内側に向けてマッサージ。
  3. 最後にバストの外側から内側に寄せていくイメージで揉みほぐしていきます。

これを10回ほど繰り返しておこないましょう。

バストアップマッサージをする時には、オイルやバストアップ専用のクリームを使用しながらすることがおすすめです。

最近は美バストを実現するために、様々なブラジャーやクリームなどが販売されているので、それらのアイテムを使って美バストを目指しましょう。