胸のお悩み

離れ乳対策に役立つブラとその効果は?

離れ乳 垂れ乳 ブラジャー

バストのコンプレックスの中でも、サイズに次いで多いのがラインの悩みですよね。

実のところ、バストの形にはかなりの個人差があり、普段使っているブラや姿勢によっても形が変わります。

サイズ自体は以前と同じでも、バストを支えている大胸筋が変化することで、徐々にラインが変わることも…

また、日本の女性い多い「離れ乳」も美乳の大敵です。

今回は、日本女性に多い離れ乳とブラによる対策ついて解説していきます。

どんなブラを選べばいいの?

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離れ乳は、バストが左右に広がった形になっているのが特徴です。バストの部分が横に流れやすく、ブラを付けないと実際のサイズよりも小さく見えてしまうのが難点ですね。

こういった離れ乳を美しく見せたい場合、オススメなのがワイヤー入りのブラです。

ワイヤーが入ったブラは、バストにメリハリを付けて理想の形に整えてくれる効果があります。

バストのサイドを支えてくれるタイプ


離れ乳に特にオススメなのが、バストのサイドをしっかりと支えてくれるタイプ。

この手のタイプのブラは、横に流れがちなバストを中央に寄せてくれるという効果が!

平坦に見えていたバストに立体感が加わり、本来のバストサイズをアピールすることが出来ます。

脇の部分のお肉も…
脇の部分までしっかりとカップの部分に入れられるデザインなら、上向きのバストラインが実現しやすくなるでしょう。筋肉のたるみが原因で離れ乳になってしまっている時にも、ワイヤー入りのブラは役立ちます。

姿勢の悪さは離れ乳の原因に

生活習慣 姿勢 胸 左右

また、姿勢の悪い方も注意が必要です。姿勢の悪さは、離れ乳の原因の1つと言われています。

例えば猫背の方に多いのが、バストを支えている大胸筋の衰えです。大胸筋が弱ると、バストをしっかりと支えることが出来ず、たるみや離れ乳の原因になります。

ストレッチ素材のブラ


ワイヤー入りのブラの窮屈さが苦手といった方は、伸縮性のあるストレッチ素材を使用したブラを考えてみるのもいいかもしれません。

ランジェリーメーカーでは、色々な工夫を凝らして、ワイヤーなしでもバストをしっかりと支えられるブラを開発しています。このようなタイプのブラは、カップの部分がやや大きめに作られていることが多いです。

カップでバスト全体を包み込むような形になっており、ワイヤーの力を借りなくても横流れを防げる設計です。ストレッチ素材の効果でバストの安定感が保てますので、スポーツをする時にも重宝します。

自分に合ったサイズを選ぶのが大事!

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自分のバストサイズに合った商品を選べば、締め付け感を感じることなく快適な着け心地が得られるでしょう。

肩ひもの部分が太めにデザインされている品であれば、肩への食い込みも防げます。出来るだけストレスの少ないブラを選ぶことも、離れ乳などの悩みを解決するためのアプローチです。

サイズが合わないブラは、体にストレスを与えるだけでなく、バストラインにも悪影響を及ぼすことがありますので要注意です。

ナイトブラも効果あり?


育乳アイテムの1つであるナイト用のブラも、離れ乳の改善に役立つ可能性がある商品です。

ナイト用のブラの場合、ほとんどの商品は圧迫感が生じないようカップの部分にワイヤーが使用されていません。昼用のブラに比べるとストレッチ効果もソフトになっており、睡眠を妨げないような設計になっています。

寝ている間のバストは、寝返りなどによって縦横左右に流れがち。寝る時の姿勢にクセがある方は、毎日の睡眠中の体勢が原因でバストラインが崩れてしまうといったことも十分に考えられます。

姿勢によっては離れ乳の原因を作ってしまう可能性もあるため、バストラインを理想的な状態に保ちたい方は、ナイト用のブラを利用して24時間育乳を試してみるのも1つの解決法になるでしょう。

おわりに

今回は、離れ乳対策におすすめのブラについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

バストサイズの大きい方は、日頃から大胸筋にも負担がかかりがちと言えます。

バストラインを保つためにも、筋力を低下させないように常に姿勢とラインの崩れに気を配ることが大切です。