胸のお悩み

離れ乳の原因と対策とは?〜理想の胸を手に入れる方法〜

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離れ乳の原因とは?

「胸が離れていて谷間ができない」「胸が外側を向いている気がする」と言った離れ乳についての悩みを持っている女性は少なくありません。

離れ乳の原因は、合っていないブラジャーをしている・胸が正しい位置にない・ブラジャーを着けない時間が長い・睡眠の間はノーブラで寝る・姿勢が悪い・運動時にスポーツ用のブラジャーを使用しない・筋肉が衰えている・加齢の8つです。

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原因1.合っていないブラジャーをしている

まず、合っていないブラジャーを使用し続けることで胸や体型に影響が出ます。

胸よりも小さいサイズのブラジャーの場合、ブラジャーの締め付けにより、血行不良が起こり、女性ホルモンなどが十分に胸に行き届かなくなる可能性があります。

また、胸よりも大きいサイズのブラジャーを着けることでカップが浮いてしまいしっかりと胸をサポートできないため、皮膚や大胸筋と乳腺を結ぶクーパー靭帯が傷つき離れ乳の原因になります。

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原因2.ブラジャーの中で胸が正しい位置にない

次に、ブラジャーの中で胸が正しい位置にない場合、胸の形は崩れやすくなります。

ブラジャーをつける時には、脇の下から手で胸を誘導しカップ内に収めます。

また、ブラジャーを身に着けた時に胸をカップ内に収めただけでは胸が動いてしまうため、トイレに行った時などに胸の位置を直すと型崩れ防止になります。

原因3.ブラジャーをつけない時間が長い

3つ目は、ブラジャーを着けない時間が長い場合です。

ノーブラでいると重力が胸にかかるだけでなく固定されていないためにクーパー靭帯を知らず知らずの内に傷つけています。

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原因4.ノーブラで寝てしまう

4つ目は、ノーブラで寝てしまうことです。

仰向けに寝ると、バストは横に広がってしまいますし、横向きになれば片側の脇へと流れます。

睡眠時間中は寝返りによっても胸が動き、バストの重みでクーパー靭帯を伸ばしてしまうのです。

原因5.姿勢が悪い

5つ目は、姿勢が悪い場合ですが、猫背で姿勢が悪いと大胸筋が衰え、バストトップが下向きになってしまいます。

また、悪い姿勢を長期間続けていると、肩こりや歪みを引き起こし、加えて胸の周りの血行も悪くなり美しい胸を作るのに欠かせない栄養素や女性ホルモンが行き届きません。

美しい姿勢を心がけ、新陳代謝を上げることを意識しながら胸を張って上向きにしましょう。

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原因6.運動時にスポーツブラにしていない

6つ目は、運動時にスポーツ用のブラジャーに変えてないことです。

ジムなどで運動を行う際には胸が上下に激しく動くため、胸が揺れないようにしっかりとスポーツ用の専用ブラジャーに交換し、胸が揺れないように固定してあげましょう。

原因7.筋肉の衰え

7つ目は、胸の筋肉の衰えで、胸を支える大胸筋や小胸筋が胸を支えきれないほどに筋力が低下し、胸が背中の筋肉に引っ張られ胸が離れる原因になっている場合です。

筋肉をつけて、バストアップを目指すのは難しいですが、胸の土台である筋肉・健を鍛えることで、胸の保持力の向上させて、じん帯の伸びなどを予防することができます。

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原因8.加齢によるホルモンバランスの変化

最後に、加齢です。加齢によりホルモンの分泌が減少するとともにクーパー靭帯や大胸筋が衰え、皮膚にもハリがなくなり肌が垂れ下がり、胸を支えられなくなってしまいます。

離れ乳の対策とは?

そんな原因から起こる離れ乳を改善する対策は、4つです。

それぞれの対策について、詳しくお話ししていきます。

対策1.適切な下着選び

まずは、離れ乳を矯正するために自分に合った下着を選ぶことです。

ストラップが緩く肩から落ちないか・アンダーが背中でバストトップよりも上がっていないか、動いた時にブラジャーがグッと上がってしまったり、カップの中で胸が大きく揺れないか確認しましょう。

その他にもカップに胸がちゃんと収まっているかという点に注意し、今持っているブラジャーを含めて見直すことが重要です。

女性の胸は年齢によっても変わっていくため、年齢にあったブラジャーを選びましょう。

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対策2.胸を支える筋肉の維持

次に、美しい胸のラインを維持するには筋肉を維持することが必須となります。

胸の前で両手を合わせて、肩が上がらないように気をつけながら両手を押し合う体操で大胸筋を鍛え、胸を支えられる筋肉を維持しましょう。

対策3.ホルモンバランスを整える

3つ目に、胸を形成するのに必要なホルモン生成を妨げる睡眠不足や過度なダイエットは避ける必要があります。

睡眠不足や厳しい食事制限によってホルモンバランスが乱れたり、バスト部分の脂肪や必要な筋肉まで落ちてしまったりすると離れ乳が進んでしまうため気をつけましょう。

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対策4.適切なマッサージを

最後に、もし胸を強く揉んだりする間違ったマッサージを行っていたら、そのマッサージの影響で離れ乳になっている危険性があります。

バストマッサージを行う際は、優しく撫でるように行えば離れ乳を改善し理想の胸に近づけます。

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おわりに

今回は、胸の垂れる原因とその対策についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法は、普段の生活で少し気をつけるだけでいいので、気軽に始めて続けてみてくださいね。