治す方法

乳首が大きいのは整形手術で治る?

乳首の大きさ 手術で治る

「大きい乳首を何とかしたい!」・・・と、乳首が大きくて悩んでいる方は珍しくありません。

理想の乳首の大きさと離れていたり、成長期や妊娠・授乳がきっかけで大きさが変わった時などは、お金をかけてでも綺麗にしたいと思うのではないでしょうか。

そこで今回は、乳首を小さくする整形手術についてご紹介していきます。

乳首のどの部分が大きいのか?

乳首を小さくしたいと言っても、どこが大きくて悩んでいるかによって、どの手術を受けるかが異なります。

それぞれの部位と対応する整形手術についてまとめましたので、こちらをご覧ください。

乳輪の直径が大きい

乳輪肥大

胸全体と比べて、乳輪の面積が大きいことを「乳輪肥大」と言います。

乳輪肥大の原因は、遺伝や胸の成長によることが多いです。

乳輪縮小手術

手術方法は、「乳輪を放射状にいくつか切除して、周囲の皮膚を寄せ集める」という方法です。

最初の手術は2〜3時間で、傷が治る10日後くらいに抜糸を行います。合計2回で、意外と簡単にできますね。

乳頭が大きい・長い

乳頭肥大

乳頭が大きくなってしまうことを「乳頭肥大」と言います。

乳頭肥大の原因としては、遺伝や妊娠などによるホルモンバランスの乱れ、授乳期の赤ちゃんの吸い付き、などが考えられます。

乳頭縮小手術

乳頭が大きいのも手術で治すことができます。

乳頭が長い場合は水平に切除して短く、太い場合は側面を切除して補足します。

手術をした後も授乳可能な方法と、授乳できなくなる手術方法があるので、手術前のカウンセリングで必ず相談するようにしてください。

乳首の整形手術を受けるときの注意点

ナース 乳首 提案

乳首の整形手術は、麻酔で痛みもなく手術時間も短いですが、やはり手術である以上リスクもあります

そこで、乳首の整形手術を行う時の注意点についても説明しておきます。

炎症・感染症の可能性がある

乳首の整形手術は、もちろん細心の注意を払って丁寧に行われるはずですが、体質などによっては強い痛みや腫れが起きることも考えられます。

その場合は、炎症や感染症を起こしている可能性がありますので、痛みが強い場合には、すぐに医師に相談するようにしてくださいね。

授乳への影響

乳頭縮小手術のところで少し触れましたが、授乳ができる方法できなくなる方法があります。

乳首を極端に小さくしたいという場合、乳腺が傷ついてしまう可能性があるので、整形手術を受ける前に、医師と相談して自分に合った方法を選んでくださいね。

技術や価格に差がある

整形手術ですので、やはりクリニックによって差は出て来ます。

近所の安いクリニックで手術をして、ひどい痛みを感じたり、腫れがひどかったという経験をされた方もいるので、クリニック選びには十分注意するようにしてください。

  • 炎症・感染症の可能性
  • 授乳への影響
  • 技術や価格に差がある

おわりに

今回は大きい乳首の整形手術についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれの整形手術については、湘南美容外科クリニックなどでさらに詳しく解説されています。

Before/Afterの画像などもありますので、参考にしてみてください。

湘南美容外科の整形手術