胸のお悩み

乳首の形や種類はどのくらいあるの?

乳首の形や種類はどのくらいあるの?

女性は授乳をすることがありますので、赤ちゃんが吸いやすいかという点で形や大きさはとても重要です。

また乳首の形や大きさは、女性同士の温泉旅行彼氏ができた時などに、見た目でも問題になることがあります。

そこで今回は、乳首の形と種類についてお話ししていこうと思います。

平均的な乳首の形と種類について

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正常な形の乳首は、赤ちゃんが吸い付けるように約1センチくらい突出していて、刺激や寒さで硬くなります。

また、乳首の種類には様々ありますが、大きく分けると短乳頭・巨大乳頭の2種類です。

  • 短乳頭:乳首の大きさが小さく、2~3ミリ程度と突出が短い
  • 巨大乳頭:乳首の大きさが2~3センチ以上ある

巨大乳頭は日常生活に支障はありませんが見た目に目立つことを気にされ手術を受ける方もいます。

その他にも、乳頭の突出がほとんどなく平らなものを扁平乳頭と言います。

陥没乳頭について

乳房に埋没していて乳頭が陥没しているのが陥没乳頭で、陥没乳頭には2種類あります。

  • 仮性陥没乳頭:刺激により突出する
  • 真性陥没乳頭:刺激を加えても突出してこない

ある日突然片方の乳首だけ陥没してしまったら、乳がんの可能性があるので注意しましょう。

他には、乳輪にぶつぶつした突起のある例もありますが、これはモンゴメリー腺というものなので異常ではありません。

それぞれの乳首の人はどれくらい?

疑問 原因は何?

正常な形の乳首の方は全体の約40%と言われています。続いて短乳頭が30%程度で巨大乳頭は全体の2%と少なくなっています。

以前は全体の10%程であった陥没乳頭は20%以上を占めるまでに増加してきました。

乳頭の種類や形によっては、前述したように日常生活に支障はなくても見た目を気にされ手術などを受ける方もいらっしゃいます。

陥没乳頭の対策

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見た目と機能の両方に問題のあるケースが陥没乳頭です。

締め付けのきつい下着の着用や、妊娠中に乳腺が発達するに伴い乳房の脂肪が増えたこと等が原因で正常な乳首だった方が陥没乳頭になるケースもあるようです。

短乳頭や陥没乳頭は赤ちゃんが吸いづらいので授乳の際に問題となります。軽度の仮性陥没乳頭や短乳頭にはマッサージが有効と言われています。仮性陥没乳頭の場合、マッサージでうまくいかなくても改善するためのグッズを使用してみても良いでしょう。

真性の方の改善には手術が必要です。真性の場合、乳首が陥没しているところに垢等の汚れが貯留しそこに雑菌が繁殖して乳腺炎等を起こしてしまうことがあります。