痒み

乳首にアトピーができる原因と治す方法

疑問 原因は?

乳首にアトピーが出ることがあります。アトピーになると患部が痛んでいて、見ていられないですよね。

ここでは、乳首にアトピーができる原因その治療方法を紹介していきます。

ちょっとした工夫で簡単に治すことができますよ。

浸出液やブラジャーからの摩擦の対策をする

これからママになる方もこれだけ知っておけば安心!妊娠・出産に関するお役立ち情報まとめ

アトピー体質の人は、そのアトピー性皮膚炎が乳首に発症してしまうことがあります。

治すのに時間がかかることが多く、特に患部に浸出液が出てきて乳首や乳輪周辺の皮膚がジュクジュクしてくると余計に治りにくいです。

そこで、できるだけ短期間にアトピーを治す方法をここでは紹介したいと思います。それは具体的には浸出液の対策をすることです。

この浸出液が治りを遅くしている根本原因なので、吸収性の高いガーゼを乳首まわりに貼りましょう。

肌 摩擦 乳輪と乳首

これで患部が浸出液で満たされることを防止できます。あるいは、乳首にワセリンなどの保湿剤を塗布してから、亜鉛華単軟膏を塗ったガーゼで保護することも効果的です。

実はアトピーが治りにくいのはブラジャーとの摩擦も関係しています。乳首とブラジャーが直接擦れあわないように保護することも肝要なのです。

それから、亜鉛華単軟膏には肌を乾燥させる働きがありますので、皮膚がいつまでもジュクジュクとした状態にならなくなります。

化学物質が入っているものは使わない

黒ずみ 石鹸でのケア方法

アトピーになる原因の1つとしてボディソープや石鹸の中に化学物質が入っていることも考えられます。

そのため、このアトピーを早く治すには現在使用しているものに肌を強く刺激する化学物質が含有されていないか確かめることも大切です。

また、乳首にアトピーが出るのは何も女性だけではありません。男性にも同様の症状が起こる可能性があります。

男性の場合にはブラジャーをつけることはありませんが、衣服との摩擦が問題になります。その場合の対策としては乳首を保護するニプレスをつけることがおすすめになります。

おわりに

植物 ハート

今回は乳首のアトピーの原因と治す方法についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?

乳首は刺激に弱いので、きちんとしたケアをしないと症状が悪化してしまうこともあります。

ですので、症状に気づいたらできるだけ早く対策をしましょうね。