治す方法

ブラの乳首が当たる部分に黒ずみができる

ブラ 乳首 黒いシミ

気づいたら黒ずみができている…

女性 疑問

ブラの乳首にあたる部分の当たる部分に黒ずみができる場合があります。

初めてこの黒ずみができたときは、乳首に何か異常があるのではないかと心配になってしまいますよね。

そこで今回は、ブラの黒ずみについてお話ししていきたいと思います。

乳首のモントゴメリー腺から皮脂が出ている

大きさや数は人によりますが、乳首にぶつぶつがありますよね。これはモントゴメリー腺と言って、皮脂を分泌する働きをするものです。

この皮脂がデリケートな乳首の肌を乾燥から守ったり、また、授乳期に赤ちゃんが乳首を認識しやすいように匂いを出すという役割もあります。

この皮脂が酸化すると、ブラに黒ずみができてしまうのです。

このように、乳首のモントゴメリー腺からは他の部分よりも多く皮脂が分泌されているので、これがブラの黒ずみになっている場合があります。

すみれ

乳首に汚れがたまっているかも?

乳首は凹凸があり、汚れが溜まりやすい部分です。

特に陥没乳首の場合は汚れが溜まりやすいので、毎日お風呂で綺麗にするようにしてください。

また、陥没乳頭の方は分泌物が出る事がよくあるとの事です。

お風呂で体が温まってる時に、痛くならない程度に乳管マッサージなどをして、清潔にする様にしてください。

乳首の正しい洗い方

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強く洗ってしまううと肌を刺激して、乳首が黒ずむ原因となってしまうので、汚れが気になるからと言って強く洗ってはいけません

基本的にはお風呂で肌をふやかし、しっかり泡立てたボディソープで優しく洗えば乳首の汚れは落とせます。

それでも落ちないという人は、汚れや角質が溜まっているかもしれません。

その場合はベビーオイルなどを綿棒に含ませ、汚れのある部分をやさしく洗うと、黒ずみを落としやすくなります。

お風呂あがりの保湿ケアを忘れずに!

睡眠

乳首も顔などと同じで、風呂あがりは乾燥しやすいので、保湿ケアは必ず行うようにしましょう。

乳首に限らず、お肌は皮脂が作り出す皮脂膜で外部の刺激から守られていますが、ボディーソープ等で洗うとその皮脂が流されてしまうので、お風呂上りは乾燥しやすくなってしまいます。

すると、肌が外部の刺激に弱くなってしまうので、身体は外部の刺激から肌を守るためにメラニン色素を集めてしまうのです。

ですので、お肌が乾燥した状態になるのを避けるためにも、お風呂上りの保湿ケアはきちんと行いましょう。